トレンドラインとは
トレンドラインはどう見るのでしょう?
- トレンドラインとは
チャートに線を引いてみると、横ばいか上下に線が引けます。
これをトレンドラインと呼びます。
上昇相場の時は谷と谷を線で結び、下降相場の時は山と山とを線で結びます。

トレンドラインとは逆に上昇相場の山と山、下降相場の谷と谷を線で結んでみます。
これをチャンネルラインと呼びます。

中長期的にはトレンドラインで相場の動きを追い、短期的にはトレンドラインとチャンネルラインの間で利食いを狙っていきます。
しかしトレンドラインがどこまで上昇、若しくは下降のトレンドが続くのか、既に天井、若しくは底に達しているのか、状況によって変わってきます。
一般的に、天井か底に来た時に示す値動きのパターンがあるので、それを参考にするのも良いでしょう。
一番有名なのが、三尊型(ヘッド アンド ショルダーズ)があります。
チャートの山と谷が三尊や人の頭と肩に似ています。
三尊型は天井の時に、逆三尊型は底のときに出やすいと言われています。
他にもダブルトップ(二重天井)やダブルボトム(二重底)もあります。
これらの場合も、天井の時、底の時に出やすいと言われています。
