インデックス

いろいろな注文の方法

FXにはいろいろな注文の方法があります。

新規注文(ポジションメイク)には、その時点のレートで注文する成行注文と、事前に注文したいレートを指定しておく指値注文(逆指値注文)があります。

この指値注文には、注文した当日のみ有効なデイオーダーと、注文を破棄するまで何日でも有効な無期限オーダー(GTCオーダー)、有効期限を決めて発注する方法があります。

利益確定するための決済注文は、ポジションクローズとも言い、買い建玉と売り建玉で行われます。

逆指値は、相場が安くなったら売り、高くなったら買うことで、普通であれば損をする決済方法ですが、相場が予想と逆に動いた場合に損を減らすために使われます。

IFD注文
新規の注文と決済の注文を同時に行います。新規が約定すると、決済も行われます。
OCO注文
違った二つの注文を行い、一方が約定すると自動的にもう一方はキャンセルされます。
IFDOCO注文
IFDとOCOを合わせたものです。IFDで新規の注文をして、その決済をOCOで利食いと損きりの両方に張るなどを行います。

   IFD注文

新規注文

執行

決済注文

決済注文が自動的に有効

未執行

新規・決済注文が無効のまま終了


OCO注文

新規注文

決済注文

執行

逆指値注文が自動でキャンセル

(指値)

決済注文

執行

指値注文が自動でキャンセル

(逆指値)


IFDOCO注文

新規注文

執行

決済注文

執行

逆指値注文が自動で

(指値)

キャンセル

決済注文

執行

指値注文が自動で

(逆指値)

キャンセル

未執行

全て無効で終了






Movable Type(MT)無料テンプレートでクールでかっこいいWEB Powered by Movable Type 3.31-ja Copyright(C) 2006 初心者のためのFX入門 Allrights reserved.